熱を冷ますと、
甘みが染みる。

つややかに焼き上がった
黄金色の玉子焼。
ひとくち食べた瞬間、
だしのジューシーさ、
卵のコクと甘みを
感じていただけます。
松露秘伝のだしのレシピは
限られた者にのみ伝授されます。
卵と松露のだしを合わせ、
じっくり、丁寧に焼いていく。
松露の玉子焼は四層になっており、
一層ずつ職人が焼き上がりを
見極めます。

そして長い年月をかけて、
玉子焼を焼く鉄鍋を仕上げていく。
また築地の玉子焼屋のなかでも、
玉子焼の中に様々な具材を
とじこめはじめた松露。
専門店だからこそ、
日本各地の山の幸、海の幸と
味を重ね合わせ、
新しい玉子焼の楽しみ方を
開拓してきました。
焼き上がった玉子焼は、
熱を冷ましてだしの風味を
しっかりとじこめます。
はじめは醤油などつけずに、
そのまま松露の味をご堪能ください。

具入り玉子焼の
元祖は「海老焼」

戦後、松露二代目の頃。
有楽町の寿司屋さんから、
「玉子焼に海老を入れて欲しい」と
注文がありました。
二代目は、玉子焼に合うように
芝海老を甘く煮て、
海老の姿が見えるように仕上げました。
ところが、擦った海老の身を
使うと思っていた寿司屋さんの反応は、
「擦った海老で、作り直して欲しい」。
しかしその直後、「お客さんが海老入り
の玉子焼に大喜びしているから、
このままで!」と定番の一品に。
今でも、松露の具入り玉子焼は、
具材を巻くだけではなく、
玉子焼の具として味をととのえ、
美味しく仕上げています。

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